Michelleが語るFIRE論

元人事役員がFIREに至るまでの回顧録と、巷であふれるFIRE論の考察

FIRE🔥後の不安

こんにちわ✋

Michelle💋です

 

今日はFIRE🔥後の不安についてMichelle💋が今考えていることを共有したいと思います。

 

不安①:株価暴落

不安②:災害による不動産損害

不安③:肥満と思考力低下

 

上記3点が、今Michelle💋が不安に思っていることです。 

 

FIRE🔥後の最大の不安:株価暴落

ドットコムバブル崩壊、アジア通貨危機、リーマンショックなど、10年に1回くらいの頻度で世界中で株価が暴落することは避けられないことではありますが、FIRE🔥1年目のMichelle💋にとってはとても怖いことです。米国ですら15年以上株価が回復しない期間があった歴史もある為、株価の暴落と&その後の回復遅延は、FIRE🔥後、株式投資から得るリターンで生活している人にとって最大の不安であると思います。

一般的に米国株式市場はどんな危機があっても、長い目で見ればいつかは戻ると言われており、『危機が訪れても焦らずに構えて大丈夫ではないか』と言う専門家は多くいらっしゃいます。歴史的に見ても、こういった市場の危機があるたびに各国の財政や中央銀行による大規模政策が発動し、その結果、バブル的な上げ相場が来るという繰り返しが見られ、長期的には株価は右肩上がりになっています。

2020年のコロナショックにおいても同様で、世界中で超大規模な財政施策・金融緩和施策が実行され、世界中で株価のみならず、不動産等もふくめて価格が大幅上昇しています。今後、この超大型財政施策・金融緩和がもたらした株価上昇は、テーパリング・政策金利上げに伴い、株価調整が大規模になる可能性が高いとMichelle💋は考えております。今後半年~2年以内に訪れるであろう大規模な株価調整の局面では、事前に株式資産を現金に換えたいとMichelle💋は考えています。(うまく逃げられるかどうかはわかりませんが。) 

日本特有のリスク:災害による不動産損害

日本は世界の中でも、災害の多い国です。災害の多い日本で不動産を所有するということは、他国に比較してリスクが高い投資になります。

Michelle💋は都内と横浜に賃貸不動産を所有しています。今後30年以内に首都直下型の大規模な地震が発生する確率を考えると、地震に対する損害の最小化を考えておく必要があります。地震自体を回避することはできないので、損害をできる限り小さくするリスクコントロールが必要になってきます。

不動産投資は、立地が確かで、客付けさえうまくいけば、比較的安定的な資産運用です。しかし、災害時のリスクは大きい為、このリスクコントロールはしっかりしていく必要があると考えています。 

肥満と思考力低下

FIRE🔥してから、外出する機会がめっきり減りました。意識的に外出しないと、気づいたら1週間くらい外出してないってこともあります。ほしいものはすべてデリバリーしてもらえる時代だからこそ、何か理由をつけて外出しないと、引きこもりがちで、肥満にもつながってきそうです。

また、外出しないと、人に会うことも減ってしまいます。仕事をしてないので、頭をフル回転させて何かを考えることも減ります。のんびり暮らせることは本当にありがたいのですが、のんびりしすぎて、頭の回転が鈍ってきているように思います。少しくらい自分を追い詰めて、意識的に思考力を高める努力をしないと、視野・考え方の幅が狭くなったり、深く物事を考える力が低下してきそうな気がしています。

社会に出て、お金を稼ぐために働くという行為は、社会性を保ついい刺激になっていたと思います。その機会がなくなった今、自ら意識的に自身の社会性や思考力、外見などに目を配らないと、一気に劣化していってしまいそうで怖いです。

 

FIRE🔥後の不安は、経済的な不安が一番大きいと思いますが、それ以外にも、今まで仕事を通じて自分を成長させてきたドライブをなくすことで、いろんな面で自分が劣化していきそうな不安に襲われそうになります。やはり、のんびり暮らすだけでは生きていけないとMichelle💋は考えています。

 

今日はここまでとなります。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

皆様の夢が実現することをお祈りしています。

 

Michelle💋