Michelleが語るFIRE論

元人事役員がFIREに至るまでの回顧録と、巷であふれるFIRE論の考察

FIRE🔥の意向を伝えた時の周囲の反応

こんにちわ✋

Michelle💋です

 

今日はMichelle💋がFIRE🔥しようと考えていることを伝えた時の周囲に反応について共有したいと思います。

夫の反応

仕事を辞めようと考え始めた頃に、最初に相談をしたのは夫でした。

去年の夏頃に

「仕事を辞めようと思う。」

と伝えました。夫からは

「仕事辞めた後どうするの?」

と聞かれて

「特に何もしない予定。」

と答えました。

もともと、家計の分担は決めていたので、それは退職後もきちんと払っていける予定であることを伝えると、

「Michelleの好きにすればいいんじゃない?」

とあっさり言われました。

「え?それだけ?」

と心の中で思いましたが、一旦この日の会話はこれで終了。

 

今年に入ってから、いよいよ本当に退職するかどうか決めようと思っていた頃に、もう一度夫に、

「3月くらいに仕事を辞めて、その後、のんびりしようかと思うんだけど。」

と改めて伝えたところ、

「あ。そう。いいんじゃない?」

と、再びあっさり言われました。

「可能性は低いけど、もし金銭面で困ったらどうしようか?」

と尋ねると、

「今の生活レベルを続けなければいいんだよ。生活レベルを落とせば生きていけるから。」

と。まぁ、おっしゃるとおりなんで、

「そうだね。」

と答えて、以上、終了。

相談っぽい会話は全くなく、業務確認程度の会話でした。

友人の反応①

次に相談したのは、親の遺産を投資に充てて生活している大学生時代の友人(無職)でした。その友人の最初のひと言は

「え~。もったいないじゃん。」

でした。今の仕事でもらえる報酬がなくなるのは、もったいないと感じたみたいでしたが、それ以上は何も言わず、自身の経験を元に投資のアドバイスをしてくれました。

本当に仕事を辞めるかどうかについては、その後深くは話しませんでした。

兄の反応

 今年に入ってから、兄から

「仕事の方はどう?」

と、何気なく聞かれたので、

「仕事辞めようかと思ってるんだよね。」

と伝えました。そうすると

「あんまり頑張りすぎるなよ。いろいろ大変なら、仕事は辞めればいいよ。」

とあっさり言われました。

「お前は昔から頑張りすぎるところがあるからな~。」

「あんまり無理するなよ。」

とも言われました。  

結局は自分で決断する

 

Michelle💋は小さい頃から、人に相談するタイプではなく、よく母からも

「Michelleはいつも事後報告だね。」

と言われることが多かったです。親としては事前に相談されたいのかもしれませんが、高校・大学・就職を決める際、いつも自分で出した結論を親に報告していました。

 

しかし、今回、仕事を辞めるかどうか?については、結論を出す前に3人に意見を求めました。ところが、私の周囲はあっさり、

「自分の好きにすればいい」

というアドバイスだけをくれました。この言葉は重かったです。

 

しかし、結果的に、誰からのアドバイスでもなく、自分が好きに選ぶ決断だからこそ、しっかり考えることが出来るし、責任も取れると思いました。

もし、間違ったと思ったら、後で自分で自分の決断を見直せばいいだけ。

 

 FIRE🔥しようかどうか悩み始めると、誰かに相談したくなると思います。

Michelle💋は、相談する前は、ほとんどの人が

「仕事は続けた方がいいんじゃない?」

という回答が返ってくる思ってました。しかし、夫から、

「好きにすればいい。仕事を辞めたいなら、辞めればいい。」

「もしもの時は生活のレベルを落とせばいいだけ。」

と言われたときはビックリしました。それと同時に、

「ありがたいな。」

とも思いました。

おそらくあの頃、Michelle💋は誰かに

「仕事は続けた方がいいよ。」

「頑張れ。」

と言われることで、自分を奮い立たせようとしていたように思います。

でも私の周囲の人たちは、自分が生きる道を好きに選択をするようにアドバイスしてくれました。特に夫の反応にはビックリしましたが、今となっては本当に感謝しています。 

 

今日はここまでとなります。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

皆様の夢が実現することをお祈りしています。

 

Michelle💋