Michelleが語るFIRE論

元人事役員がFIREに至るまでの回顧録と、巷であふれるFIRE論の考察

Michelle💋流:生活費の見直し

こんにちわ✋

Michelle💋です

 

FIRE🔥を目指すときに、生活費の見直しをご検討される方が多いと思います。

今回はMichelle💋が実際にFIRE🔥するにあたって実行したことを共有させていただきたいと思います。 

自分を幸せにしてくれる贅沢品は我慢しない

FIRE🔥をした方の本やブログでは、見直すべき費用のトップに住居費が挙げられることが多いのですが、Michelle💋は(今のところ)住居費は一切削っていません。確かに支出に対して住居費が占める割合は大きいですが、Michelle💋の場合は、「住むお家」の優先度はとても高いです。「住むお家」のレベルを下げるくらいなら、働こうかな?とさえ思う程です。なので、住居費の削減はMichelle💋はしていません。今後、物価が安い地域へ引っ越す場合は、住居費の見直しができるかもしれませんが、それでも「住むお家」に対するクオリティを下げる予定はありません。

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移住するなら、こんなお家がいいな・・・(妄想)

人によって、幸せを感じるものは異なると思います。自身を幸せにしてくれる贅沢品は我慢しない。これがMichelle💋流のFIRE🔥理論です。 

加えて、冬の暖房費とか、夏のエアコン代も、Michelle💋は削減するつもりはありません。地球温暖化は気にしているので、エコには気を配りますが、室内を過ごしやすい温度に保つことにお金をケチったりはしたくありません。これもMichelle💋流の譲れない贅沢です。

外見に対する優先度が急低下

仕事を辞めて、お家にいることが多くなったMichelle💋にとって、自身の外見に対する優先度が一気に低下しました。その結果、

① ファッション(服・アクセサリー・バック・靴)

② コスメ(化粧品)

③ 美容(付けまつ毛、ネイル)

にかけていた費用が格段に減りました。

最近のMichelle💋は、1シーズンに1セットだけお出かけ用の洋服などを揃えておけば問題ないとさえ思っています。外出の頻度が低くなると、コスメも減らないので、買わなくなりましたし、③美容も、おしゃれしなくてはいけない時だけ、直前に行くようになりました。

女性の場合、ここをあきらめられない人も多いはずなので、参考にならないかもしれませんが、もともとMichelle💋は働く場面を想定して外見を整えていたので、正直ファッションとかそんなに興味がありません。今は毎日ユニクロ無印良品にお世話になり、リラックスしたスタイルで1日中過ごせて本当に快適です。

とはいえ、家でゴロゴロしすぎて、一気に老化しないように気をつけなくちゃですね💦💦💦 

時間的余裕が生む費用削減

退職すると、今までよりも格段に個人の時間に余裕が出てきます。今までであれば、仕事で疲れている上に、移動で体力を使いたくないので、車やタクシーでの移動が多かったのですが、それを見直しました。

Michelle💋は都心に住んでいる為、電車・バスなどの公共交通機関は充実しています。ですので、「所有車」は売却し維持費を削減、「タクシー」は削減可能な贅沢品として位置づけ、ほとんど利用しなくなりました。移動はゆっくり、公共交通機関を使うようにしています。

今までのMichelle💋を知っているお友達は、これには本当にビックリ!したようです。Michelle💋流、時間的余裕が生んだ移動コストの削減です。

まぁ、そもそも家から出ることが少なくなり、移動もほとんどしなくなったので、当たり前といえば当たり前なんですがね😅

お家時間を楽しんで費用削減

コロナ禍ということもあり、外食がすごく減ったのも事実ですが、時折お友達と会う時は基本は自宅に招いて、家でのんびりとお茶・お食事をするようになりました。お家でご飯を食べればすごく安上がりだし、のんびりできるので、本当にいいですよ。

また、筋トレやヨガなどの習い事もお家でYoutubeの無料レッスンに変更しました。トレーニングの後、すごく疲れちゃっても、すぐにシャワーを浴びて、ベットでゴロゴロできちゃいます。サイコーにいいですよ。 

最後に、外出が減ったことがきっかけで携帯電話費用を削減することが出来ました。働いている頃は外出先でのデータ通信が多かったのですが、家の中ではWifiを使っている為、携帯電話でのデータ通信量が格段に減りました。これを踏まえて携帯電話の契約内容を見直して、通信費用が削減できました。

 

 

FIRE🔥をきっかけに見直した生活費は今のところ以上です。

振り返ってみると、できる限りお家で快適に過ごせるようにしているみたいですね。きっと根が引きこもりなんだと感じました😅

 

また状況に変化が出たら共有させていただきますね。

 

今日はここまでとなります。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

皆様の夢が実現することをお祈りしています。

 

Michelle💋

 

Michelle💋がFIRE🔥した理由

こんにちわ✋

Michelle💋です

 

今日は、Michelle💋がなぜFIRE🔥したのか、についてお話しさせていただきます。 

仕事中毒の30代

Michelle💋の30代は仕事中毒の日々でした。自分がやりたいことをやらせてもらえる幸せを満喫しました。好きな仕事でも、うまくいかない時は打ちひしがれる日々を経験しました。この頃のMichelle💋の頭の中に「FIRE🔥」という目標は全くありませんでした。

今から振り返れば、これほど充実した日々はなかったと思います。「仕事中毒」だったとしても、「幸せな日々」であったことは間違いありません。知識・スキル・経験はまだまだ開発途上にあり、新たな職務を与えられる度に、全力でそれに取り組み、何が何でも結果を出すためにわき目も降らず、兎に角頑張る日々だったなぁ~と思います。

現状の自分と真剣に向き合い、自らを成長させ、会社に貢献することに集中できたことは、私の人生の宝になっています。なんとなくぼーっとしているだけでは、経験できなかったことを、真剣に毎日を生きているからこそ、多くの失敗経験と共に、成功体験をさせていただける、素晴らしい日々として、私の歴史に刻み込まれたと思います。

これほど真剣に仕事に打ち込んでいなければ、私はFIRE🔥をしようと思わなかったと思います。「十分やりきった」という確信が持てたからこそ、次の人生のステップとしてFIRE🔥を選択できたと思います。 

仕事を辞めるタイミング

Michelle💋がFIRE🔥直前で働いていた企業はかなり厳しい状況にありました。入社したと同時に会社が債務超過に陥っていることが発覚しました。正直、入社前に確認した際に、誠意をもって説明しておいて欲しかったと思いました。ここまで苦しい状況と知っていたら、この会社からのオファーを受けることはなかったと思います。

また、優秀な人材の流出もかなり問題となっておりました。競合他社に優秀人材を引き抜かれている状況下において、有効な策が打てていませんでした。

入社早々、資金繰りおよび人材確保に奔走しなければならない現実に、Michelle💋は目の前が真っ暗になり、嘘ではなく、本当に眩暈を覚えた程です。

Michelle💋はバックオフィス全体(財務・経理・人事・総務・法務)を担当する役員としての責任がありました。特に資金繰りと人材流出について、すべて自身の責任下で問題を解決しなくてはならなかったのです。

兎に角、できることはすべてやりました。資金繰りで本当に苦しい時期は、自分の財産を会社に入れて、月末の資金繰りを支え続けました。自分よりも会社を優先する日々を送りながら、自分の限界を超えた業務範囲になりつつあると感じるようになっていました。

数年間、この難局を何とか支え続けた結果、事業再生が進み、去年の夏頃から資金繰りが安定してきました。この頃から仕事を辞めることを考えるようになりました。事業がひと段落したことがきっかけで、この会社を卒業できるタイミングを見つけることができたのです。

不思議と転職は考えませんでした。しばらく、自分のことを最優先に考えて、仕事のことを心配しなくてもいい、心穏やかな生活がしたいと思うようになっていたからです。そして、ふと、過去に投資した賃貸不動産の収入が十分あり、現金資産もかなり持っていた為、世間でいう「FIRE🔥」なるものが、今の自分の選択肢として存在していることに気づいたのです。

FIRE🔥は通過点

 

Michelle💋は「FIRE🔥」を目標に、資産形成をしてきた訳ではありません。数年前たまたま知人に紹介されて賃貸用不動産に投資していたことと、働くばかりで溜まるばっかりだった現金貯金がかなりの規模になっていたことが、結果的に「FIRE🔥」につながりました。

実際FIRE🔥してみて、Michelle💋はこの状況は単なる「通貨点」に過ぎないと考えるようになっています。まだFIRE🔥して1か月も経っていませんが、このまま何もせず、ただのんびり生きていくのは、さすがに暇すぎて、何かしたくなってきています。

じゃぁ、「何をするのか?」ということを最近は考え始めています。世で言う「経済的自立」は手に入れましたが、「仕事をしない」ということを自分が望んでいるのか、わからなくなってきています。自分にあった「働き方」「社会貢献の仕方」を考え始めています。

また、心境に変化があれば、お伝えさせていただきますね。

 

今日はここまでとなります。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

皆様の夢が実現することをお祈りしています。

 

Michelle💋

 

元人事役員が語る人事評価の現実

こんにちわ✋

Michelle💋です

 

そろそろ多くの会社では年度末を迎え、人事評価が始まっている頃でしょうか?

Michelle💋は複数の会社で人事職を経験し、某企業の人事担当役員として全社員の評価について最終調整および決済をしてきております。会社によって考え方が違ったり、人事のプロがいる組織といない組織では、人事評価のやり方が違う可能性はありますが、Michelle💋が経験してきた人事評価の現実を共有させていただきたいと思います。 

高評価を得るための大原則

会社員が給与を上げるために一番重要なことには

・圧倒的な成果を上げること

・会社が求める役割・人材像を演じること

であると以前のブログでもお伝えした通りです。

michelle-xxx.hatenablog.com

すごく当たり前のことですが、この2つのことから逃げずに頑張ることが、高評価を受けて昇給する最大の近道です。

 

会社によっては、好き嫌い人事などの問題を抱えている可能性はありますが、それでも、圧倒的な成果を上げていて、かつ、会社が求める役割・言動を実行している人が昇給しやすいという原理原則が揺らぐことはありません。

 

「どうせ成果を出しても昇給しない」というイケてない人の愚痴に惑わされて、成果を上げることを疎かにすると本当に損しちゃいます。成果に対しては貪欲に、言い訳なしで全力投球した人が結果的に高評価を得る確率は高くなります。

 

とはいえ、成果を上げる以外にも、高評価を受けるために認識しておいた方がいいこともあるので、それについて今日はお話ししていきたいと思います。

評価決定プロセスに第3者の介入はあるか?

Michelle💋の長い人事経験から申し上げると、人事評価を現場だけに任せてしまうと、公正な人事評価を行うことは難しいのが現実です。フラットな立場で現場の人事評価を確認し、評価者のバイアスを排除する役目を負った立場のスタッフの介入があることで、評価の健全性を担保することが大切なのです。

現場だけに人事評価を任せた場合に起こる、評価あるあるをご紹介すると、

・成果が高く、会社が求める役割・人材像を体現しているにも関わらず、評価が高くない

・成果が高くない、または、会社が求める役割・人材像を体現していないにも関わらず、評価が高い

・直属上司の評価と周囲の評価にズレが生じている

などがあげられます。Michelle💋が今まで人事として働いてきた会社で、このような例が発生してない組織は一つとしてありませんでした。結局評価する側も人間なので、どうしても人の心が影響して、評価に歪みが出てしまうことがありますそれを是正することを目的に、2次評価者を設定したり、複数の評価者と人事担当者で構成される評価会議などを実施し、評価者のバイアスを排除する仕組みを導入します。

この評価者のバイアスを排除する仕組みが構築されている組織と、構築されていない組織では被評価者側の評価の納得度は大きく異なります。人材マネジメントに力を入れている会社であれば、人事評価に際して、第3者の介入できる仕組みを構築していることが多いと思います。

もし、このような仕組みが整備されている会社にお勤めの場合は、その評価プロセスをきちんと理解することをお勧めします。自身の最終評価がどのようなプロセスを経て、誰の意見が反映されて確定するのか自覚することで、普段のご自身の言動に注意を払うことが可能になります。

評価決定プロセスに第3者の介入がない場合

評価者のバイアスを排除する仕組みが整備されていない会社にお勤めの場合は、

・評価者(上司およびその上)との関係性を良好に保つこと

・上司の担う役割・責任を全うすることに貢献すること

・優秀な上司の元で働くこと

がかなり重要なポイントとなります。

評価決定プロセスに第3者の介入がある場合は、被評価者と評価者の個人的な関係性が評価結果に影響しないように牽制機能が働きますが、第3者の介入がない場合は、どうしても個人的な関係性が評価結果に影響が出てきます。

よって、評価決定プロセスに第3者の介入がない組織において、高評価を受け、給与をあげていくためには、まず、評価者との関係性を良好に保つことが何よりも大切です。大っ嫌いな上司でも、それを顔に出して得することはありません。上司にとって「敵」・「邪魔」と判断されるような存在になってしまっては、どんなに成果を上げたとしても、(相手がかなりの人徳者でない限り)あなたの評価が上がることは難しいのが現実です。

上司との関係性を良好にするためには、上司にとって役立つ存在であること、上司が困った時にこそ支え続けることがポイントとなります。部下に嫌われたい上司なんてこの世には存在しません。なので、(表面的でもいいので)上司にとって最大の味方でいれば、上司とあなたの関係は良好に保たれます。また、どんなに大っ嫌いな上司でも、陰で悪口は絶対言ってはいけません。必ずバレます。悪い噂ほど、本人の耳に届いてしまうもので、それはあなたの評価にダイレクトに影響を与えることが多いのも現実です。

また、周囲のマネジメントも、上司の悪口をいうスタッフは敬遠します。もし、異動して他の上司の下につきたくても、上司の悪口を言いふらすスタッフを配下に持ちたいと思うマネジメントは少ないと思います。

最後に、優秀な上司の元で働くことは、ご自身が成長できるチャンスを手に入れやすくなります。上司が出世すれば、その部下にもチャンスがまわってくるのが世の常。上司もその上の上司に評価されている為、評価の高い上司の元で働くだけで、アドバンテージを手に入れられることにつながります。

評価のタイミングでできることは少ない

 これまでお話しした通り、高評価を得るために評価のタイミングでできることが少ないのが現実です。普段からの言動がとても大事だと思います。

 

しかし、だからと言って評価場面で何もできないということではありません。

①客観的な自己評価をする

 =>高すぎる自己評価も、低すぎる自己評価もマイナスに働きます。ご自身を客観的に判断し、正しい評価を行えることこそ、ビジネスの基本的なスキルになります。アピールがしたくても、高すぎる自己評価はしても意味がないので、気をつけましょうね。

②次の成長に向けた話し合いをする

 =>目標に掲げていたことが達成できていたとしても、できていなかったとしても、今後のご自身の成長のために何に取り組む必要があるのか、上司との面談で確認をしてください。成長意欲があることをアピールすることはプラスに働きますよ。

 

評価面談が実施される場合は、上記の2点に気を付けて、面談前に評価者と話したいことをしっかりまとめておくことをお勧めします。 

 

今日はここまでとなります。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

皆様の夢が実現することをお祈りしています。

 

Michelle💋

 

今後もフォローし続けたい投資系インフルエンサー

こんにちわ✋

Michelle💋です

 

投資をはじめたばかりのころ、株価が上下する際にニュースサイトを見ているだけでは何が起こっているのかわからなくて、とても不安な気持ちになりました。

最初は証券会社の担当営業に金融市場の動向を教えてもらったりしていたのですが、ネットで情報を集めているうちに、投資界隈にもインフルエンサーなるものが存在することをMichelle💋は知りました。

Michelle💋は彼らと出会い、様々なことを学びました。中には有料のコンテンツもありますが、無料の情報でも初心者にはかなり有用な情報が沢山世の中にはあふれています。

今日はMichelle💋が今後もフォローし続けたい投資系インフルエンサーを共有させていただきます。ご自身の投資スタイルを踏まえた上で、どのインフルエンサーをフォローするか、ご検討いただくのがいいかもしれません。

 田中泰輔さん

マクロ系市場分析のプロフェッショナルの田中さんの情報は、とてもロジカルなアプローチで一貫した情報発信をされています。Michelle💋はほぼ毎日田中先生のポエム的なつぶやきの意味深さを追い続けています。

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田中泰輔氏

・米国株および為替を中心に市場分析、動向予測をされています。

・投資期間としては、中長期投資がメインですが、数日~数週間の値動き予測も含まれます。

・推奨銘柄の情報発信はありません。

・田中先生のゼミは以下でご確認ください。

https://www.coovii.com/contents/marketzemi.html 

 広木隆さん

マクロ経済を踏まえた日本株式市場をメインに情報発信をされています。日本の中でもかなりポジティブ寄りのストラテジストだと感じています。Michelle💋は週1回あるライブのYoutubeをいつも楽しみに拝見しています。

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マネックス証券株式会社 チーフ・ストラテジスト 広木隆氏

日本株式市場中心に市場分析、動向予測をされています。

・投資期間としては、中長期投資がメイン

・推奨銘柄の情報発信あり。幅広い分野について詳細な分析に裏打ちされています。

・広木隆さんのストラテジーレポートは以下をご確認ください。

https://media.monex.co.jp/category/strategy  

広瀬隆雄さん

 米国株式市場について、決算を起点にしたプロの投資方法について情報発信をされています。Youtubeライブ配信では初心者からの質問に丁寧に回答してくださいます。投資初心者は自身の間違った投資手法を認識すると同時に、臨場感あふれる米国市場の状況を確認できる機会になります。

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広瀬隆雄氏

・米国株式市場における市場分析・動向予測をされています。

・投資期間としては、中長期投資がメインですが、状況に応じて短期のアドバイスもいただけます。

・推奨銘柄の情報発信あり。質問者からの個別銘柄に対する相談・回答もいただけます。

広瀬隆雄さんのYoutubeチャネルは以下をご確認ください。 

https://www.youtube.com/channel/UCUBsNuW9TFDO5TNIc6OnLww/featured

Youtube以外でも、証券会社や雑誌等、様々な媒体を通じて、米国株に関する各種情報を発信されています。 

岡元兵八郎さん

 

米国株式投資について、初心者にもわかりやすく情報発信・解説をされています。個人投資家目線のトレンドを意識された情報発信で、知りたいと思っているテーマを取り上げて情報発信いただいているように感じています。

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マネックス証券 チーフ・外国株コンサルタント

マネックス・ユニバーシティ シニアフェロー 岡元兵八郎氏

 ・米国株式市場を中心に、海外株式市場分析・動向予測をされています。

・投資期間としては、中長期投資がメイン

・推奨銘柄の情報発信および振り返りの騰落率報告あり。今年の推奨銘柄の成績は素晴らしい状況ですね♬

・岡元兵八郎さんの記事は以下をご確認ください。

https://media.monex.co.jp/category/okamoto 

おすすめYoutubeチャネル

①Makabeeの米国株【ジム・クレイマー応援ch】

アメリカの投資家、ジム・クレイマーの言動をフォローされているチャネルです。

Michelle💋が一番楽しみにしているチャネルです。楽しく、米国株を学ぶことができますよ。

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https://www.youtube.com/channel/UCBC9F0IokoWtGV4hX_1ueTw/about

 

②Joeの投資家養成チャンネル

ヘッジファンドトレーダーであるJoeさんが世界のニュースや、株式市場の動向について情報発信されています。落ち着いた感じの語り口調で癒されながら米国株を勉強できます。

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https://www.youtube.com/c/JoeTakayama/featured

 

③Dan Takahashi 高橋ダン - 日本語チャンネル 

皆さんご存知高橋ダンさんです。元ヘッジファンドマネージャーのダンさんは、毎日、国際ニュースおよび個別銘柄のテクニカル分析等の情報発信をしてくださっています。

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https://www.youtube.com/channel/UCFXl12dZUPs7MLy_dMkMZYw 

おすすめTwitter

Michelle💋がフォローしている投資系インフルエンサーの方々です。短期の動向およびウォッチリスト等を公開されていたり、それぞれの投資家さんがどのように動かれているのか知ることができます。各種ニュースの読み解き方や考え方の違いの発見もできると思います。

 

 

①Keithさん

https://twitter.com/keith_market

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②もみあげさん

https://twitter.com/momiage0088

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③Kosukeさん

https://twitter.com/Kosukeitou

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④ロフ🌞コミナティさん

https://twitter.com/LOBBSBY

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⑤SAMさん

https://twitter.com/fwpd3370

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⑥投資カピバラさん

https://twitter.com/Capybara_Stock

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⑦みちまるさん

https://twitter.com/tomo24851329

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今日はMichelle💋が毎日お世話になっている投資系インフルエンサーさんの紹介でした。是非、皆様が参考にされている方がいらっしゃれば教えていただきたいと思います。

 

今日はここまでとなります。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

皆様の夢が実現することをお祈りしております。

 

Michelle💋

株価調整局面におけるメンタルコントロール

こんにちわ✋

Michelle💋です

 

2月下旬から株価が冴えない状況が続いていますね。

Michelle💋はコロナ後に株式投資を本格的に始めたので、リーマンショックやコロナショック級の大きな暴落局面の経験はまだありません。ただ、はじめて個別株(Amazon)を買ったのが、2020年9月2日でして、ちょうどその日に米国株(特にTech)が少し大きめの調整局面に入り、いきなり10%くらいの下げパンチを食らいました。それ以降も何度か大なり小なりの調整局面を経験しましたが、その度に落ち込みながらも、田中泰輔さんが発信されている市場に望む心理学から学んだことを共有していきます。

 

 メンタルコントロールの必要性

2020年に日経マネーが株式投資で資産1億円以上を築いた凄腕個人投資家を対象に行ったアンケート(※)によると「株式投資で動揺しないため、何らかのメンタル対策に取り組んだことがありますか」の問いに対して100%が「取り組んだことがある」と回答しています。内訳は以下の通りです。

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https://zuuonline.com/archives/223961

 

また、同アンケートでメンタル対策に取り組んだきっかけとして以下のような項目が上位に挙げられています

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敏腕投資家でさえ、投資で心が折れそうになったり、調整局面で動揺したりしているようですね。

 

 プロスペクト理論

 

 

人間は利益を得た喜びよりも、損失を出した時に感じるストレスの方がはるかに大きいという研究結果があります。これは、少しの損失(ダメージ)でも人間は痛みを感じやすく、狼狽売りに直結するという人間の脳の特徴を示す理論です。

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https://studyhacker.net/prospect-theory

狼狽売りをしなかったとしても、この理論でも裏付けされているように含み損を抱えている間のストレスは本当に大きいですよね。ご自身のリスク許容度は、この含み損を抱えた時のストレス耐性と連動するということになります。

「市場」は「群衆パニック誘発装置」

株価が急落すると、多くの投資家が損を避けるために一気に株を売に抜けようとします。売り手が出口に殺到し、買い手が少ない為、一気に株価は下落していきます。

これを現した市場の格言に、「上がり百⽇、下げ三⽇」というものもありますね。

https://president.jp/articles/-/21598?page=1

小さい出口に人が殺到し、パニックを誘発、結果的に株価の大暴落につながる典型的な社会心理です。逃げ遅れたら大きな痛みを負うことがわかっているので、つらい局面ですね。

正常性バイアス

災害時などによくみられる心理で、警報が出ていても避難しない心理を「正常性(平時)バイアス」 と呼びます。これは株式市場でも同様の心理が働きます。株価が変調、急落した際に、自分の判断で「正常の範囲内だ」と思い込み、逃げるのが遅れる時があります。 

 

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Michelle💋の場合は、この心理が働きやすいタイプみたいです。株の調整局面で、「え?どーせ、また上がるでしょ?」というのんきなことを考えてしまい、株価が戻るまで含み損というストレスを抱えることになってしまいます。いつも適度な危機感を持って、いざという時のためにアンテナを張り、逃げ時を早く認識するのはとても重要だと思います。

まとめ

株式投資において、プロ・アマ問わず多くの投資家にとって、メンタルコントロールはとても重要です。特に調整局面において狼狽売りを防ぎ、利益を出せる投資家になるためには、とても重要な知識になります。

「人は利確が早く、損切が遅くなりがちである」という人間の脳の特徴が、様々な研究によって証明されています。

投資方針や投資時間軸にもよりますが、2月末から続くハイパーグロース株の調整局面を際し、ご自身の対応をどうすべきか、これらの心理を理解し、冷静に判断できるといいですね。

 

今日はここまでとなります。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

皆様の夢が実現することをお祈りしています。

 

報告:FIRE🔥1週間後の心境変化

こんにちわ✋

Michelle💋です

 

さて、今日は、Michelle💋が実際にFIREをして1週間が経過しようとしていますが、やはり、FIREする前と後では少し気持ちに変化が出てきました。その内容について少し共有したいと思います。

将来の経済不安

Michelle💋の場合、FIRE後の収入源は

・不動産収入

・株式運用利益

の2本立てになります。

どちらもリスクをとった資産運用なので、心配のネタは尽きません。

 

特に株式運用については、本格的にはじめてまだ1年未満である為、不安になりやすいですし、2月末から市場が不安定な状況が続いているので、なおさらですね。

株式チャートを週足や月足で見ると、ここ1年の株価上昇の急激さを目の当りにして、いつか来るであろうバブル崩壊をどう回避できるか?をすごく心配しています。

 

Michelle💋は現役で働いている頃、会社が潰れそうになったことがありました。そのために私財を投入し、会社を支えたことがありましたが、今ほど心配はしてなかったんですよね。働いてさえいればなんとかなると思っていました。しかし、現役を卒業した今は、Aプランで上手くいかなかった場合のBプランが立てづらくなります

 

やはり、本業で稼いでいた大きな収入の柱がなくなると、覚悟はしていたとは言え、不安は襲ってきますね。本業の稼ぎがなくなっても生活に困ることはないのですが、漠然とした不安は今後も時折襲ってくるのかもしれないと感じている今日この頃です

やる気の低下

実際にFIREしてみると、燃え尽き症候群ではないか?と思えるくらい、すべての事に対するやる気が全くなくなってきています。張りつめていた気持ちがプツンと切れた感じです。

また、新たに取り組むことや、チャレンジすることを決めていなかった為か、何もすることがない。朝起きても、何もすることがないし、やる気も全くおこらない。

家から出るのも面倒だから、どこにも行かない。いっぱい時間があるから、オンデマンドで映画・ドラマの見放題かと思っていたけど、興味が沸いてこなくて、結局何も見てない。

あらゆることに対するやる気がなくなってしまって、結構つらいな💧

焦り💦は出てこない

FIREしてたった1週間だからでしょうか?漠然とした経済的不安と、やる気の低下が感じられますが、不思議と焦り💦は出てきていません。まぁ、のんびり過ごしていく中で、何か新たな道が見えてくるだろうと。。。見えてくればいいなぁと思っている感じがします。

Michelle💋はまだ40代ということもあり、残された時間もかなりあります。何か生きる目的や、社会へ貢献する方法を見つけていきたいと思いますが、何せやる気が出ない今、とりあえずのんびりしていようか?と考えています。

 

また心境に変化が現れましたら、共有させていただきますね。

 

 

今日はここまでとなります。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

皆様の夢が実現することをお祈りしています。

 

日経マネー記事「投資で早期リタイアブームにひと言」を読んで思うこと

こんにちわ✋

Michelle💋です

 

週末も、FIREに関する記事を見つけました。

www.nikkei.com

最近、「FIRE」をテーマにした記事や本を本当によく見かけます。日本国内において、認知度が上がってきていると同時に、いろんな意見が出てきているってことですね。

 

今回の記事は、いわゆる投資のプロが、株高バブルの波にのってFIREを人生の目標に据える若い人たちが増えていることについて、その危うさを指摘する内容となっていました。 

 

今回の記事については、Michelle💋は違和感を感じる点が多かったので、感想を含めて共有したいと思います。

配当金で暮らすためには3億必要?!

筆者は、FIREを目指す若者が、日本株に投資し、ここ最近の急激な株高で億を超える株式資産を築いたという前提でこの記事を書かれたようですが、Michelle💋がよく耳にするFIREを目指す若い人達の実態とはかけ離れているように思います。

 

FIREを目指している大多数の人がしていること

・日常的な支出を減らしている

・副業(「投資」を除く)などを中心に収入を増やすことに挑戦している

・日常の生活で余ったお金を積極的に投資をしている

・投資先は主に米国や、世界全体(日本株は一部である)

・FIRE希望者の大多数は堅実な長期資産運用派で、NISAやiDecoなどの積立からはじめていて、インデックス投資がメイン

・アクティブに個別株式を売買している人もいるが、FIREを目的としているよりも、純粋に株式投資を楽しんでいる人がメイン

 

筆者は東証一部に上場している会社の予想配当利回りは1.8%程度だとし、配当金だけで暮らすには、3億円の資産が必要だと指摘しており、この3億円を稼ぐには、今のバブルに乗るだけでは無理だと指摘しています。

 

Michelle💋の感想として、FIREするために3億円をこのバブルで儲けようとしている人を実際の知り合いやネット上でつながっている方も含め一人も存じ上げません。そもそもの部分で、筆者の現状認識は適切ではないように感じました。

本格的な長期投資の必要性

FIREを目指す人のほとんどが、長期的に資産が目減りしない仕組みづくりを視野に投資をしています。高配当株に投資する人もいれば、インデックス投資家の人もいます。また、コア・サテライト投資のコアにインデックスを持ってきて、サテライト部分でプラスアルファを目指す人もいます。投資スタイルは様々ではありますが、私の知っている限り、FIREを目指す人ほど保守的なポートフォリオを組んでいると思います。

筆者が運用するファンドは過去21年で年6%のリターンを出されているそうですが、FIREを目指す多くの若者は米国のS&P500の平均リターン(7%)をベースに長期投資目標を設定しています。FIREを目指す人達は現実をシビアに見て、どこに投資するのが安定して利益を出せるか、リサーチ・情報収集をしっかり行い、自身の資産運用をしていると思います。 

意義あるFIREにするための株式投資のあり方

この記事には、

・本当の意味での資産づくりや、その結果であるFIREも、いきなりできるものではない

・長期投資は安定性も再現性も高く、FIRE達成に合っている

と記されています。この部分においてMichelle💋は完全同意します。

しかし、

・長期投資はFIRE達成の道具ではない。本格的な長期投資とは、より良い世の中を作っていく方向で頑張っている企業を応援するために、お金に働いてもらうのだ。

ということが書かれていますが、ここはMichelle💋の理想と重なる部分もありながら、FIREを目指す人に対するメッセージとしては違和感を感じたのも事実です。

Michelle💋はFIREした後も社会貢献し続ける方法はないか?といつも考えています。それは、投資もその一部だと思いますが、社会全体のことを考えて、本当にそれだけでいいのか?という疑問があるのも事実です。Michelle💋は社会から離脱しないFIREのあり方、社会から必要とされるFIREのあり方を模索しています。

今日はここまでとなります。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

皆様の夢が実現することをお祈りしています。